2021年07月04日

通信《15》ダイズ苗の定植、ジャガイモ畑の草引き・土寄せ


 2021年6月13日(日)から17日(木)にかけての5日間の通作・移住・テレワークでした !
 この5日間の天気予報によれば、降雨確率は70%、68%、62%、62%、55%ということで、まあ梅雨入りしているわけですし(関東甲信は6月11日、近畿は5月16日)、当然と言えば当然のことなのです。もう一つの気持としては、経験的に近畿と比べると長野は雨が降らない、だからあまり悲観することはないというものでした。結果はほぼそういうことになったと思います。まあ、農作業なんてものにはある程度は“成り行き次第”という構えで臨まなければなりません。
 今回のメインとする作業は、ダイズ苗の定植です。

●2021年06月13日(日)  岐阜、恵那山トンネルを抜けた飯田あたりでは雨、辰野は曇り(やっぱり、ラッキー !
14:20−19:20(農作業5時間) 
□ジャガイモの摘花
 これは栄養分を可能な限り根茎にまわすという趣旨の軽作業です
□トマト、キュウリの誘引
 上ノ畑、11株のトマト、2株のキュウリが支柱に沿って伸びるように誘導するための作業です。順調に育つ限りは定期的にこの作業が必要になります。
□ジャガイモの土寄せ
 下ノ畑のアンデス、メークインが対象です。その後の成長は順調で、ご近所と比べてもそん色なし、立派に成長しています。ただしかし、恐らく長いこと雨が降っていないのでしょうね。土が乾燥しきってカチンカチンに固まってしまっていて、冗談抜きでつるはし、開墾鍬で耕さなければならないほどでした。ここの土の特徴でしょうかねえ、でもね雨にぬれると、柔らかくなるのですよ。
□トマト、ナスの土寄せ、敷料
 上ノ畑のトマト11株、ナス10株の土寄せ、敷料です。ホントに土が固くて、管理機のエンジンが止まってしまうのです ! つぎに来た時には初物の収穫ができるかもしれませんよ
□花豆の定植
 サツマイモの隣の畝を管理機で整地して、11株、21本の花豆を定植しました。ヒョロヒョロ状態で、少し頼りない感じの苗に育ちましたが、元来、頑健な作物ですからいずれたくましく成長していくと思います。2株、3本だけつぎの畝(うね)に植え付けることになりました。

*鯉のエサやり、14:20,17:50の2回。水温も上がり、食欲旺盛、元気いっぱいの鯉たちでした

*この夜のもう一つの出来事。夕闇のわが家の池、庭に蛍が乱舞(これは少し大げさすぎますが)していたのです。それを家の中から眺めることができるなんて、やっぱり田舎ならではのことと驚きました。子供の頃はどうだったんでしょうね、やはり家でホタルを観ていたのでしょうか。記憶にありません、思い出せませんがきっとあったんでしょうね。当たり前すぎて記憶に残らなかったのかもしれませんね。



●2021年06月14日(月)  曇り、薄日も射す、17時30分頃にわか雨、夜中にも少々の雨、辛うじて“お湿り”になったかな
08:50−12:50(農作業4時間) 
□鞍掛大豆の定植
 下ノ畑サツマイモの畝の西側より草引き、耕起、植え付け
 植え付け状況は以下の通りです
  2本目の畝 17株×2本=34本
  3  〃  21 ×2 = 42
  4  〃   21  ×2 = 42
  5  〃   21  ×2 = 42
  ネギの畝に  3  = 5
   小 計  83株   =165本 
□青大豆の定植 
  6本目の畝 20株×2本= 40本
  7  〃   18  ×2 = 36
  8  〃   18  ×2 = 36
  9  〃   14 ×2 = 28 
   小 計  70株 ×2 =140本

15:00−17:30(農作業2時間30分)
□黒大豆の定植
   9本目の畝 3株 ×2本= 18本  
  10  〃  18  ×2 = 36
  11  〃  17  ×2 = 34
  12  〃  18  ×2 = 36
  13  〃  16  ×2 = 32
  14  〃   9  ×2 = 18
   小 計  81株 ×2 =162本

花豆を加えた合計の畝数、株数、本数は以下の通り
  畝数14畝 株数245株、 本数488本
播種数は621粒でしたから、したがって発芽率は、488本÷621粒=78.6%
  購入した種子袋には、発芽率は70%と書いてありますから、発芽率は“良”と言えるでしょう

□タマネギの収穫
 上ノ畑のタマネギ、大小込みで70コほど収穫、粒ぞろいの良い大きいタマネギが畑になお230コほど残っているとすると、合計300コの収穫ということになります(次回、7月中旬にすべて収穫の予定)
 昨年(2020年)10月20日に532本の苗を植え付けましたから、収穫率は56.4%ということになります。コメリで購入した苗がほとんど全滅に近かったのと、やはり霜柱で根が浮き上がって枯死したものもありましたから、こんなところでしょう。しかしそれにしても、大きく育ちましたよ、立派なもんです。正確な数値は次回明らかになります。

17:30−19:00(農作業1時間30分)
□夏野菜の畝間耕起、敷料、土寄せ
後、池回り畑回りの草刈り
*今回のメインの課題であるダイズの定植を完成させ、ホッとしました。ただ植え付けではなく、草引き、耕起という前作業がありますからね、やっぱり大変なんです。
*鯉のエサやり 08:00、12:00、15:00、18:00の4回


●2021年06月15日(火)  曇り、晴れ、夕方17時50分頃に夕立あり、依然としてほとんど“お湿り”効果なし !
08:40−12:00(農作業3時間20分) 
□荒れ地の草刈り、野焼き
 毎回の草刈りですから軽作業で済みます。野焼きは、前回生垣の剪定で出た枝葉が対象です
□有機石灰散布(下ノ畑、メークイン、アンデス)
 6月6日に次いで3回目の散布になります。現在までのところ、『現代農業』提案の効果は確認できると言えそうです。有機石灰はそう高価なものではないのですが、重たいのが難です(1袋20kgというのはかなり重たいです)
□トマトの支柱建て
 11株のトマトは順調に育っています。2mをはるかに超える高い支柱を建てましたが、これで間に合うかどうか。

15:10−15:40
□生産資材の仕入れ(たつのコメリ)
 有機石灰1袋、鯉のエサ1袋、夏植えキュウリ苗3本、夏植えオクラ苗4本、ネット付き帽
子、ショートブーツ1足、ブーツ(赤)1足

16:50−19:00(農作業2時間20分)
□池の中の草刈り
 これも毎回やってますので軽作業で済みます。
□大豆の敷料
 なんといってもダイズ全体で14畝、245株、488本に及ぶわけですから、敷料の材料を集めるのが大変です。まだまだとても十分の敷料を施すことができたとは言えませんから、これからもさらに充実させていく必要があると思います。これは雑草の抑制にもなるし、土壌改良にもなることですから引き続き充実させていきたいと思います。それに重要なのは、成長に応じた土寄せですよね。
□キュウリ苗、オクラ苗の定植
 これは、順調に育たなかった(根付かなかった)キュウリとオクラの追加定植です。キュウリ3株、オクラ2株(4本)です
*鯉のエサやり 08:40、11:30、18:00の3回


●2021年06月16日(水) 曇り、晴れ、16時20分やや激しく夕立、結局、その後一晩中降りつづきましたから、今度こそは良い“お湿り”になりました。
08:40−12:10(農作業3時間30分)
□有機石灰散布(ジャガイモ、上ノ畑、下ノ畑)
□大豆敷料
□ジャガイモ畑の草引き、土寄せ(上ノ畑)
 5月にきれいに草引きしたのですが、1カ月たつとまたビッシリと雑草がはびこってしまっているのです。それに土がカチンカチンに固まってしまっているので、草引きには手こずります
14:40−15:00
□生産資材の購入(たつのコメリ)
 混合ガソリン2缶

15:15−16:25(農作業1時間10分)
□ジャガイモ畑の草引き、土寄せ(上ノ畑)
 いまだ完成せず。はげしい雨で作業中断、降りやまず本日はここまで。あと2時間あれば完成できたのにと、恵みの雨には感謝しつつ、一方では恨めしい思いも…。

*鯉のエサやり 8:00、10:30、12:30、15:00、19:00の5回


●2021年06月17日(木) 晴れ(一晩中降り続けた雨も、朝には止む)
07:10−09:15(農作業2時間05分)
□ジャガイモ畑の草引き、土寄せ
 何とか仕上げようと最後までがんばってみたのですが、やはり未完、相当に悔しい。というのも、これが土寄せの最後のチャンスになってしまうかもしれないという思いがあるからです。ジャガイモにとっては土寄せがとても重要な意味をもちます。ジャガイモが土中でしっかり、沢山、大きく育つためには、何といってもたっぷり土寄せしてあげる必要があるからです。
 ジャガイモの収穫適期は、植え付けから100日というのが目安とのことです。とすると、みどりや農場の場合、4月20日に定植しましたから、7月下旬(20日頃)が収穫適期ということになります。ですから1カ月前の今頃にはたっぷり土寄せしておく必要があるのです。でもまあ、一生懸命働いてこの結果ですから、止むを得ませんね。あと2畝(うね)、あと3時間あったら、と思うばかりです。



*庭の方の池で、池の中に不思議が植物を発見しました。流れの中でなぜか一カ所に留まっている、緑の植物がフト目に入りました。早速、スマホのアプリ(Pictur This)で調べたところ、それはオニビシ(鬼菱)だということがわかりました。なぜ水の流れに流されずに1カ所に留まっているのか、ただ単純にとても不思議に思われました。近づいて確認すると、それは水底から伸びる糸を頼りに流されずにいるのです。その糸状のものが実はこの植物の根なんですね。つまり、水底に根を張って、必死に流されないようにがんばっているのです。
以下は、ウイキペディアによる解説文
 一年生の浮葉植物。葉は菱形で長さは3−6cm、幅4−9cm。茎の先端から葉を放射状に叢生して、水面を覆う。果実は石果で、長さ4.5−7cmと大型になる。果実は4本のトゲをもち、胚乳にでんぷんを貯蔵する。これが食用になる。開花時期は夏から秋(7〜9月)、花の色は白。ヒシ属オニビシ種、絶滅危惧1B類

 ついでに一篇の詩をお届けします。


*残念ながら、写真の転送ができません。スマホからパソコンには転送できているのですが、なぜかそれを引っ張り出すことができないのです。

生き物不思議物語

フッと池の流れに眼をやると
一カ所に止まって動かない緑の植物体を発見
そんなはずはない、と近寄って目を凝らして確かめると
スウッと一本の糸が水底に伸びて
まるで凧揚げしているみたいに
みどりの植物体を引っ張っているのでした
実はその糸状のものが根の一部だったのですね

そうかそれで流されずに一カ所に留まっていられたんだ
早速アプリで調べてわかった
キミの名はオニビシ君なんだ
ヒシ属オニビシ種、絶滅危惧種1B類
エエッ、そんな名前、誰も知らないよ
でもいいや、改めて“こんにちわ”
どこからやってきてどこへ行こうとしているのですか

旅の果てにたどり着いたこの池で一休み
そして大水が出たらまた大波に乗って旅に出るのですね
一期一会
こうして出会えてとても嬉しいです
またあえる、もう会えない
さようなら
きっとまた会える





2021年06月23日    K



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2021年07月02日

はたけ通信《14》有機石灰のジャガイモ葉面散布・トマト誘引


 今回は異例の通作日程となりました。というのも6月5日(土)は東京新宿で農業・農協研究所の総会、研究大会、その日のうちに特急あずさ45号で長野たつのへ、そして06日(日)は1日農作業、翌日07日(月)は特急しなの06号、名古屋乗り継ぎでひかり639号で京都へ、草津に着いて、そのまま徳洲会病院に駆けつけて第1回目のワクチン接種という、なんというか3日間全体が特急列車みたいなスケデュールでした。06日の農作業は、9時ごろから小1時間ほど“雨パラつく”といった状況でしたが、何とか問題なくこなすことができました。

●2021年06月06日(日)  9時頃から小1時間だけ雨がパラツキました。
09:15−11:40 (農作業2時間25分)
□有機石灰のジャガイモ葉面散布
 これは外敵“てんとうむしだましい”除けです。効果あるかは定かではありませんが、雑誌「現代農業」に効果あり、ジャガイモの生育にも効果ありとの記述があるということで、試してみることにしました。大変な被害と聞いていましたが、結果的にはあまり多くのてんとうむしだましいをみかけることはありませんでした(実は前回、すでに1回散布しましたのでその効果があったのかもしれませんね)。いずれにしても軽作業です。
□下ノ畑のダイズ定植予定地にも有機石灰を散布しました。ダイズ定植は次回に予定しています。
□トマト誘引

 トマトは元気に育っています。11株につき、2回目の誘因をしました。
 10時15分に、12時30分、16時50分の3回、鯉にエサやり、食いっぷりは見事です !

 11:40−12:30 コメリへ資材の仕入れ(ナップサック、点火マン)
 
 13:40−16:15(農作業2時間35分) 天気はすっかり回復し、青空も顔をのぞかせました。
□荒廃農地の草刈り
 日向畑に向かい、まず5株のカボチャの周辺の草刈り、大土手の草刈り、畑全体の草刈り
 前回も草刈りしてますので、草丈は低く、軽作業で済みました。

◎今回のもう一つの大仕事は、その後の作物たちの生育状況をチェックすることでした。とくに前回定植した夏野菜の成句状況は大いに気になるところですからね。
 まずタマネギですが、農協から仕入れた苗の部分(これが大部分)は順調に育っています。玉も」ぐんぐん太ってきています。今月中の収穫はまだ早すぎるかな、と見立てていますが、収穫後の吊るす作業が大変ですね。コメリから仕入れた苗の部分は、最初から最後まで伸び悩んだままでした。玉は小さいですが、もう引いた方がよさそうです。
 ジャガイモはメークイン、アンデスの成長には眼を見張るものがあります。生い茂っているという感じです。早いとこ土寄せをしてあげないといけませんね。男爵もまあまあの成長ぶりです。問題は主力の北あかりですが、これは残念ながら発芽状況が極端に悪く散々な状態です。
 期待の夏野菜についてですが、元気なのはトマトです。ミニトマト、大玉トマト合わせて11株ですが、ともに元気いっぱいです。それに引き換え、まったくダメなのは5株のキュウリ(5株)です。次回来たときに植え直しする必要アリです。ナス(10株)、ピーマン(5株)、シシトウ(5株)はまあまあといったところです。ほぼ全滅なのは5株のオクラです。見かけによらず、意外と繊細なんですね。日向畑の5株のカボチャですが、元気なのは1株ですね、他はもう一つ元気なさそうです。これも意外ですね。
 まあ、こんなところでした。

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2021年06月10日

はたけ通信《13》ダイズ栽培プロジェクト


1.直播か育苗・植え付けか
 播種か植え付けか
  播種適期は         5〜 6月
  苗植え付け適期は      6〜 7月
  収穫適期は(実とりの場合) 10〜12月

2.基本的な確認事項
 育苗は手間、場所、コストがかかりそう
  直播の場合は、播種後の鳥害対策が重要→ 不織布、防虫網で被覆のベタ掛け
  1カ所に3粒播種→ 1本間引く
  播種、深さは2cm、株間は30cm
  7〜10日で発芽
 摘心 本葉5枚で頂芽をカット
 連作障害 栽培間隔3〜4年、1〜2年あけるという記述もある
  黄大豆は6〜8月に白色の花
  黒大豆は7〜8月に薄いピンクの花

3.栽培上のポイント
 肥料は基本的に元肥のみ、追肥は不要
  土寄せ、根が浅く、倒れやすいので土寄せ作業が重要
      本葉1枚出たころと、本葉が3枚出たころに実施
  摘心  本葉が5枚ほど出そろったころ、先端部分をはさみで切り取る
      脇芽の成長を促し、分枝に莢が付きやすくする
  害虫はカメムシ、アブラムシ等   

*熟慮した結果、本年は直播ではなく、育苗・植え付けの方式を採用することにしました


4.栽培品種と育苗に向けての播種量(粒数ないしは苗数、1株・2本仕立てとする)
 青大豆  100株、200粒
 黒大豆  100株、200粒 
 鞍掛大豆 100株、200粒 
 花豆    10株、 21粒
 小 計  310株、621粒  

5.対象とする栽培地と植え付けの実態
 いずれも下ノ畑
 畝(うね)の長さは9.8 m、株間は30cm
 ∴1畝(うね) 30株(60粒)
 青大豆、黒大豆、鞍掛大豆については以下の通り
 1畝(うね)30株(60粒)×3畝(うね)=90株(180粒、準備は200粒)
 したがって3品種で9畝(うね)、270株(540粒、準備は600粒)
 花豆は猛烈に繁茂するので21粒、株間100〜150cm、1株2本仕立て
 10株、株間100cmとして1畝(うね)
 したがってトータルでは、豆類で10本の畝(うね)、下ノ畑の西側から植え付ける

6.花豆についての特記すべき特徴及び栽培方法
 いんげん属の“べにばないんげん”、メキシコの高原原産のインゲンマメ属の多年草(日本では一年草扱い)日本での主産地は北海道、一部、東北地方や長野県、群馬県などの冷涼な地域で栽培されています。種子が日本に伝わったのは、江戸時代末期とされていますが、花が大きくきれいなためもっぱら鑑賞用として栽培されていました。食用としては明治時代になってからで札幌農学校で始められ、本格的な生産は大正時代になってからとされています。低温を好み、温暖地では花が咲いても結実しない。お多福豆ともいうんですね。
栽培方法の特徴
1.芽出ししてから播く。問題は芽出しに要する日時です。湿らせた布(手ぬぐいやさらしなどのきめの細かいもの)に包んで、食品トレーやタッパーなどに入れて保管する。
2.種播きは、種子の向きを考えて種播くべしとのこと。種のヘソの部分を下にして播く。幼根が出ている部分を下に向けて播く。
3.株間は100〜150cmあける。いくらなんでも、と驚きますが、でも想像以上の勢いで生い茂ったツルと葉っぱで、風通しの悪いジャングル状態になるとのこと、びっくり。ということは、やはり支柱が必要だということでしょうね。
4.「カッコウが鳴いたら種播け」っていうのかっこいいですね(ざぶとん1枚)。やはり、5月中旬ですね、きっと。苗でしたら6月植え付けということになるでしょう

 食べ方は、“シロップ煮”とか…。高級煮豆用!(どうかな?)
 また別のところには、畝幅1.2m、株間0.4m、1カ所に3〜4粒播いて、本葉1枚のところで間引きして2本を残し、しっかりした支柱を立てて誘引する、と書いてありますから、わが畑では、まあ、ほどほどのところ株間100cm、1株(2粒)で1畝(うね)ってところが妥当なところでしょうかね。冷涼地5月下旬播種、収穫期10月ということですね。

7.種子の購入並びに関係する生産資材の仕入れ状況
 種子の購入
 青大豆、黒大豆、鞍掛大豆は2021年02月17日(水)、辰野ニシザワ
 花豆にいては通販で山形県の尾花沢市の鈴乃園から取り寄せました
 以下の生産資材の仕入れは、2021年04月27日(火)、草津ディオワールド
  種播き培土1袋
  育苗箱5箱
 足りなければ買い足す必要あり
 やはり買い足しました06月3日(木)
  種まき培土 1袋、育苗箱2箱

8.播種及び植え付けの予定日
 播種予定日 2021年06月03日(木)、草津マンションベランダ
 定植予定日 2021年06月13日(日)〜16日(水)天候次第

9.芽出しから播種まで
 2021年06月01日(火)09:30 育苗箱(2)にタオルを敷いて“芽出し”4品種
    06月03日(木)09:00−10:50 播種(育苗箱3箱No1〜3)一部に発根を確認
 No1 鞍掛大豆 手前よりのスジより17、19、20、20、20、21、21、21、21=180粒
 No2 鞍掛20、黒大豆20、21、23、22、22、22、22、22、22、3=199
 No3 青大豆20、20、20、20、20、20、20、20、20、20=200 花豆13

 2021年06月04日(金)11:15育苗箱に水やり  発芽確認できず
    06月07日(月)16:30水やり      発芽確認(とくに鞍掛大豆の発芽が目立つ) 





*今回の添付写真は以下の通り
1.播種品種
  青大豆、黒大豆、鞍掛大豆、花豆(育苗箱の上に並べています)
2021_06_10a.jpg

 
2.芽出し直前の育苗箱に並んだ各種大豆
  画面左より黒大豆、鞍掛大豆、青大豆、花豆です。
2021_06_10b.jpg
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